History of 3×3 Japan National team

FIBA 3×3 U-23 WORLD CUP 2019

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中国・ 蘭州大会。予選を3勝1敗で突破すると、決勝では昨年敗れたロシアと再戦。序盤から主導権を握って、相手の反撃をはね返すと、19-14で初優勝を飾った。また日本のバスケットボール史で世界一の称号を手にしたことも史上初の快挙。#3 馬瓜ステファニー、 #23 山本麻衣、#32 永田萌絵、 #15 西岡里紗 (写真左から)

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山本麻衣(写真中央)は大会ベスト3に選出され、シュートアウトコンテストでも優勝した。身長165㎝と世界で戦うには圧倒的にサイズが無いが、それを補ってあまりあるシュート力や鋭いドライブ、状況判断能力でチームをけん引。さらには3×3に必要な体作りを春先から進めてフィジカルを強化して、世代別No.1プレイヤーとなった。

FIBA 3×3 WORLD CUP 2019

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オランダ・アムステルダム大会。悲願の決勝トーナメント進出を目指して、初戦で強豪ラトビアに善戦、2戦目のブラジルに勝利するも、落合が負傷・・・ 残り2戦を3人で戦って、オーストラリアに敗れるも、ポーランドから勝ち星を挙げたが予選突破ならず。#91小松昌弘、 #23保岡龍斗、6小林大祐、#91落合知也(写真左から)

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アジア大会に続いてオールWリーガーで臨み、初の予選突破に大きな期待がかかったが、4試合中3試合を2点差で落として経験不足を露呈。メンバーが違えど、5月からアジア大会3位、WOMEN’S SERIES 2位と良い流れで走ってきただけに、落胆の大きい結果となった。#3 馬瓜ステファニー、#18 宮下希保 、#13 伊集南、#16 栗林未和(写真左から)

FIBA 3×3 ASIA CUP 2019

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中国・成都大会。女子代表は史上初めて現役のWリーガー4人で挑み、準決勝でカザフスタンに敗れるも、3位決定戦でモンゴルを破ってASIA CUPでは初のメダルを獲得。#13 伊集南、#11 篠崎澪、#15 西岡里紗、#18 宮下希保(写真左から)

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#13 伊集南は大会ベスト3に選出。

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男子も史上初めてBリーガー4人による代表チームとなったが、決勝トーナメント初戦で優勝したオーストラリアに敗れてベスト8敗退という厳しい結果に終わった。#6小林大祐、#3藤髙宗一郎、#23保岡龍斗、#14杉浦佑成(写真左から)

FIBA 3×3 WORLD CUP 2018

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フィリピン・マニラ大会。3度目の正直となる予選突破を目指したが、1勝3敗で決勝トーナメント進出ならず。だが、強豪・ポーランドを追い詰めた。♯3 小松昌弘、♯1 野呂竜比人、♯7 鈴木慶太、♯91 落合知也(写真左から)

FIBA 3×3 ASIA CUP 2018

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中国・西安大会。ニュージーランドとの3位決定戦を制して、初のメダルを獲得した。♯3 小松昌弘、♯1 野呂竜比人、♯7 鈴木慶太、♯91 落合知也(写真左から)

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♯7 鈴木慶太は大会ベスト3に選出。

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女子日本代表はベスト4へ進出した。
♯3 石川麻衣、♯9 名木洋子、♯45 立川真紗美、♯11 前田有香(写真左から)

FIBA 3×3 ASIA CUP 2017

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モンゴル・ウランバートル大会。比留木謙司が初の代表入りをしたが、鈴木慶太がメンバー落ち。決勝トーナメントに進んだが、カザフスタンに大敗してベスト8の惨敗。♯70 小松昌弘 、♯17 川内滉大 、♯91 落合知也、♯13 比留木謙司(写真左から)

FIBA 3×3 WORLD CUP 2017

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フランス・ナント大会。5人制から3人制に転向した矢野が代表初選出。1勝4敗で2大会続けて予選敗退に終わった。♯32 飯塚めぐみ 、♯45 立川真紗美 、♯13 花田有衣、♯12 矢野良子(写真左から)

FIBA 3×3 WORLD CHAMPIONSHIP 2016

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中国・成都大会。2大会連続の出場で初の1大会2勝をマーク。予選突破の期待が高まったが、大黒柱・落合知也の負傷が響き、オランダとアメリカに屈した。
♯70 小松昌弘 、♯7 鈴木慶太、♯17 川内滉大、♯91 落合知也(写真左から)

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3×3経験の浅い大学生で臨み、1勝もできず、20チーム中19位に沈んだ。
♯7 日向野由紀、#77 川原明香里、#18 森海生香、♯9 吉武忍(写真左から)

FIBA 3×3 WORLD CHAMPIONSHIP 2014

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ロシア・モスクワ大会。落合知也、野元慶、鈴木慶太、高久順のメンバーで初めて世界選手権へ出場。1勝(インドネシア戦)を挙げるも、セルビアやスロベニアらの壁は高く、4敗で予選敗退。

FIBA 3×3 ASIA CHAMPIONSHIP 2013

初めて3×3日本代表が編成された。池田千尋( 平塚Connections )、長谷川聖(大塚商会アルファーズ)、長谷川武(同)に、当時bjリーグの東京サンレーヴスでプレーしていた青木康平を加えた4人で戦った。結果は1勝2敗で予選リーグで敗退したが、大きな1歩(所属は当時)。